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日曜を全部アイマス2につぎこんだ萩原です、こんにちは。

なんとか一周目終了しました。いやぁ、楽しかった。やってみたことと意図したことがうまくシンクロしないこともあったけど、なんとか無事終了。二周目もやろうって気になってます。

アイマス2結果01

結果は
1:木星に勝利!
 なんか割とあっさり勝てました。ソロの時のあの圧倒的強さはどこにいったやら。ボルテージがこちらが初めから半分くらいあったとか、思い出ボムが有効に使えたとかありますが、ジュピターとしては直前の社長との会話でやる気を削がれたってことでしょうかね。

2:アイドルアカデミー総スカン
 特別賞も何もありませんでした。一周目でいろんなのいっぱい取ってたらそりゃゲームとしてどうよって感じですが、全部ダメというのはなんだかユニットに申し訳ない気持ちになりますね。美希が泣くところなんて初めて見たわ。

3:最後の評価
 最後にトータルの評価があって、社長から総評があります。
「息のあった最強のユニットだったな!そしてメンバーのうち二人が慕っていたようだ。」
慕っていたのは春香と美希。ふたりともこちらを見る目付きがあきらかに違いました。散々ジャンケンで勝ってがっかりさせたのになんでだー? 逆に真はジャンケンで全部俺に勝ったのに何が不満だったんだ。まさか、自分だけ勝ったからハブられたとか思ってたりする???

 最終的にはこんな感じになりました。
巻き戻りの評価がSなわけですが、なんじゃこりゃ?wikiで調べてみたら、一部フェスで勝負するときに負けると巻き戻りというモノが発生するそうで、その回数のことらしいです。あっさり勝っちゃったからこれが0なわけですね。納得。


 さてさて、初回プレイを通しての感想ですが、あのアイドルマスターをうまく料理したなと思いました。
前作のテイストを上手に残してメインストーリーを追加。目標を見える形で提示してそれに向かっていくようにするのはいい手法だと思います。それでいて前作とは全く違うゲーム性の展開を構築したのは見事です。
例えば、前作はオーディションで駆け引きして勝ち上がっていくタイプだったのに対して、今回はノルマをこなしていくタイプになったこと。また、最終目標に向かうためにいくつもの戦略を考えるようになったこと。オーディションだけでも勝負を優先するか、スコアを重視するかとか単純ではなくなりました。まさか電卓を持ち出すことになろうとは思わなかったw
 インターフェイスもところどころ改善の余地はありますが、かなり良くなっていると思います。グラフィックなんかとんでもなく進化してますね。美希のアクセの揺れ具合とか、IAノミネート発表会のライブ会場の風景とか感動モノです。ちゃんとやりこめばデュオやソロもできるし。終盤フェスでソロの千早に負けたら、千早のライブを見ることになりました。次のクインテッドライブでは千早も呼んだけどねっ!


最後にジュピターについて。
 やってみたら、案外いいヤツらでしたね。最初からこうだったのかそれとも騒ぎのせいでこうしたのかはわかりませんが、竜宮小町に勝ったあたりからその次の「超えるべき壁」の存在としていい役柄でした。三人とも過剰な自信家ではあるもののそれなりに常識人だし、春香のあのイベントのときは心配してくれたし。
 難点としては、女の子のアイドル育成ゲームなんだから、ライバルも女の子ユニットでいいじゃんってところでしょうかね。前作から出ている覇王エンジェルでも十分にその役をこなせたわけで、なんで男ユニットやねん。PSPで敵役だった貴音、響、美希だって受け入れられてたから女性ユニットが敵だとマズイってわけではないし、なんでかなーとは思いますね。
 まぁ、9.18の時は客層が悪かったということですね。こういうゲームでイベントまで行っちゃう人って、まさに偶像化して見てるから・・・。


ではでは、特別賞を一つでもゲットすることを目標に、二周目行ってきます。ヽ( ´ー`)ノ
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2011.02.27 Sun l 雑記 l COM(0) TB(1) l top ▲
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